一戸建てを購入したら・・・計画的なメンテナンスをしよう
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一戸建てを買う前に注意しておくべきポイント~その4 一戸建てを購入したら・・・計画的なメンテナンスをしよう~
本稿では一戸建て購入後のメンテナンスの計画の重要さについてお伝えしたいと思います。
マンションでは販売する時に修繕計画が立てられ、10年後や20年後に備えて予め修繕積立金として
毎月徴収されますが、一戸建てのメンテナンスについては、誰かに任せるのではなく原則的に住民によってやらなければなりません。
建てたばかりのときは立派な建物も雨に打たれたり夏の日差しに晒されたり、雪の重さを支えたりしていくうちに
10年、20年と経てばやはり経年劣化していきます。
また、メンテナンスは10年後や20年後に一度にまとめてやるよりはこまめに行うほうが建物の寿命も延びます。
だいたい1年に一度は建物の床下や屋根裏など普段見ない箇所もチェックしておきましょう。
例えば雨漏りなどがあっても小さな漏れであった場合は屋根裏の木材にしみこんでいるだけというケースもあります。
放っておくとそこからシロアリやカビなどが発生してしまいます。
シロアリは当然木材を弱らせますし、カビや腐敗が原因でアレルギーの原因になったり病気になってしまう事もあります。
また、1年に一度の小さなメンテナンスとは別に10年ごとに大掛かりな修繕の計画を立てておくと良いでしょう。
大きな被害につながる前に、日ごろからメンテナンスにここがけることで、快適なマイホームで末永く暮らしていけるのです。
